注目の4つの仮想通貨を徹底解説

注目の4つの仮想通貨を徹底解説

最も注目される4つの仮想通貨の特徴

仮想通貨,種類
ビットコインの高騰が続く中、今後ますます注目が集まるであろう、4つ仮想通貨を紹介します。

 

独自調査から浮かび上がる、熱い仮想通貨とは。

 

その通貨はビットコインキャッシュ、リップル、IOTA、モネロでした。

ビットコインキャッシュがビットコインになる?

ビットコインキャッシュの高騰が続いています。

 

ビットコインキャッシュとは、ビットコインから派生した仮想通貨で、ビットコインの弱点を克服した万能通貨だといわれています。

 

具体的に見てみましょう。

 

ご存知の通り、仮想通貨の中で圧倒的なシェアを握るのがビットコインで、全体の半分以上はビットコインが占めています。

 

もともとは決済手段として誕生したビットコインですが、投機的な資金流入で決済として利用しづらくなっています。

 

最大の問題は手数料の高騰です。

 

取引だけ行う人は気づきませんが、ビットコインの手数料は異常値です。

 

コインチェックでビットコインを送金する際、手数料として0.002ビットコインが必要ですが、日本円に換算すると3000円〜4000円です。

 

仮想通貨は金額の大小にかかわらず手数料は一定なので、少額の送金には利用できません。

 

よって、コンビニでジュースを買うたびに、数千円の手数料が必要になってしまっています。

 

実は、この手数料は送金者が自由に設定できます。

 

スマホのウォレットなどを利用すれば、手数料を十数円〜数千円まで選択できます。

 

じゃあ、安く設定すればよいじゃないかと思いますが、ここにも大きな問題が残ります。

 

遅延問題です。

 

ビットコインは仕組み上、手数料が高額なほど早く送金できるようになっています。

 

ビットコインは10分間隔でブロックが生成され、1つのブロックサイズが1MBのサイズのため、決済できるトランザクションに上限があります。

 

わかりやすく説明しましょう。

 

ビットコインの送金は、リアルタイムではなく、10分間隔に出航する船に乗せてコインを移動させていると思ってください。

 

10分間隔というのは、絶対です。仕組み上、間隔を狭くすることはできません。

 

また、船のサイズも小型船です。

 

ビットコイン普及によって、取引量が爆発的に増加しており、いわゆる、乗船したい人であふれています。

 

順番待ちの行列ができる中で、たくさんお金を払う人は船に乗ることができ、節約したい人は後回しにされます。

 

実際に、送金手数料を節約して送金すると、送金に1か月以上かかるケースが激増しています。

 

コインチェックやビットフライヤーなどは、優先して船に乗れるよう、高額の手数料を設定し、送金の遅延が発生しないようにしているわけです。

 

これが、ビットコインの手数料と遅延問題なのです。

 

 

この問題に嫌気がさし、ビットコインの規格を変更しようとしますが、全会一致が得られなかったため、派生したのがビットコインキャッシュです。

 

船の間隔はそのままに、船のサイズを8倍にすることで、遅延を無くし手数料を安くすることにしました。

 

全会一致しなかった理由は、既存のビットコインマイナーたち、いわゆる船の運営会社です。

 

手数料が安くなれば儲からなくなって、システムが維持できないと主張しました。

 

一方、ビットコインキャッシュ派は、手数料が安くても、一度にたくさん客を乗せるので儲かると主張します。

 

 

現在はビットコインとビットコインキャッシュが相容れない形で併存していますが、決済手段として考えた場合、ビットコインキャッシュが有利という見方が増えています。

 

一部の投資家は、近いうちに、ビットコインキャッシュがビットコインになると発言しており、今後最も熱い仮想通貨の一つというわけです。

 

 

この現状を変えようと取り組むのが注目のリップルです。

リップル高騰

リップルはほかの仮想通貨と概念が異なります。

 

ビットコインなどは、ブロックチェーンを利用し、特定の管理者を創らず、参加者が維持する仕組みとしています。

 

一方、リップルはリップル社が仮想通貨を発行し、流通量をコントロールします。

 

ブロックチェーンを利用することは他の仮想通貨と同じですが、手数料を安くし、遅延も発生しない仕組みになっています。

 

実際にリップルを送金する際に払う手数料は数十円と、ビットコインの100分の1、遅延なく即座に送金可能です。

 

この安定性と手数料の安さ、スピードは、世界中の銀行に注目され、銀行間の資金移動にリップルを利用するプロジェクトが進んでいます。

 

日本ではみずほ銀行連合団がリップルベースの送金をテストしており、イギリスではすでに実用化されています。

 

直近のリップル高騰は、SBIが立ち上げた連合会議にて、銀行間送金にリップルを導入する準備段階に入ったと発表された点、また、同じくSBI連合が、韓国最大の銀行取引にリップルを検討していると発表した点、タイで大手のKrungsri銀行がリップル参加、同銀行が石油決済にリップル導入など、良いニュースが続いたことにあります。

 

リップルの普及が着々と進行していることで、リップルに注目が集まり高騰が続いているというわけです。

 

さらに既存の仮想通貨とまったく異なるタイプのIOTAが注目されています。

もつれ理論を採用するIOTA

詳細は上場と同時に1800億円になった仮想通貨IOTAとはに述べていますが、既存の仮想通貨の概念を覆す最新の仮想通貨がIOTAです。
IOTAはブロックチェーンを使わずに、「もつれ」の理論を使い開発されました。

 

ブロックチェーンは参加者が互いに監視し合いますが、すべての情報が記載されているために、ビットコインのブロックチェーンデータサイズが100GB近くにも膨れ上がっており、速度低下が懸念されています。

 

IOTAが開発した「もつれ」を利用すれば、安全に、高速に取引が実行できます。

 

また、送金手数料が無料なので、取引回数が多いほど他の仮想通貨よりも有利になります。

 

すでに、IOTAは実用化の段階になっており、今後最も注目されています。

仮想通貨の本質、モネロ

最強の匿名性を持つ仮想通貨がモネロです。

 

送金金額、送金元、送金先などの情報をすべて隠し、安全に取引を行うことができます。

 

例えば、AからBに10モネロ送金した場合、にAの口座からBの口座に10モネロが移動しますが、情報がバラバラになり、世界中のコンピュータを経由するため、移動の実態をつかむことができません。

 

一方、ビットコインは、調査すれば、送金先から送金元は誰にでも公表されているので、匿名性が高いとは言えないのです。

 

規制が続く中国や、北朝鮮などがモネロを利用しているといわれており、ブランドイメージに懸念がありますが、最強の匿名性という点では不動の立場にあり、ほかの仮想通貨にはない特徴を持っているのです。

4つの仮想通貨

ビットコインキャッシュ、リップル、IOTA、モネロは、2000を超える仮想通貨の中でも独自の地位を確立しており、今後注目が集まることに間違いはなさそうです。

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