【ICO】DataBroker DAO | IoTのデータを売買するトークン

【ICO】DataBroker DAO | IoTのデータを売買するトークン

DataBrokerDAOとは

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DataBroker DAOは今後普及するIoTのデータを売買するためのトークンだ。

 

市場の大きさと、仕組みが画期的であることから、今最も注目されているICOの一つになっている。

 

DataBroker DAOの詳細を紹介しよう。

 

DataBroker DAOの公式ページ

IoTを実現する

IoTは日本語にするとモノのインターネット、Internet of Thingsの略語だ。

 

これまでインターネットにつながるのは、パソコンを中心に、スマホやタブレットなど、インターネット専用の端末のだけだった。

 

これが近い将来、ありとあらゆるモノがネットに接続され、データを収集したりセンサーとして機能する。

 

最もわかりやすい例でいえば、ガス料金や電気料金のメーターだ。

 

ご存知の通り、メーターは各家庭に設置されていて、毎月人の手で検収している。

 

担当者が一軒一軒家を周り、数字をパソコンなどに打ち込んでいる。

 

想像の通り、その労力とコストは相当なものになっている。

 

このメーターをネットに接続し、自動で検収できるようにすることもIoTプロジェクトの一つだ。

 

ただし、モノをネットに接続するにはセキュリティ上のリスクがある。

 

もしネットにつながったメーターがハッキングされ、数字が書き換えられると、今月の電気料金が5倍!なんてこともある。

 

このぐらいなら、電力会社に連絡するくらいで解決するが、自動車のIoTや世界中の重要なセンサーがハッキングされるとタダでは済まない。

 

IoTは世の中が便利になる一方、セキュリティ上のリスクが非常に高い。

 

IoTの最大の課題はセキュリティなのだ。

 

パソコンやスマホのセキュリティ対策は比較的簡単だ。

 

これらの端末は処理能力が非常に高く、容量も大きい。

 

セキュリティソフトをインストールし、常に最新の情報にアプデ―トしていれば、セキュリティの問題はおおかた解決できる。

 

一方、電気料金メーターなどモノの端末は、容量や処理能力が低く、セキュリティ対策を施しづらい。

 

ハード面からもソフト面からも不正アクセスに脆い。

 

 

そこで注目されるのが仮想通貨のシステムであるブロックチェーンだ。

 

ブロックチェーンは世界中の端末が互いに監視し合う性質から不正アクセスが不可能になっている。

 

実際に、仮想通貨ビットコインが不正アクセスされたことは一度もない。

 

(取引所の不正アクセスはあるが、ビットコインそのもののデータ改ざんはない)

 

ビットコインは仮想通貨専門のブロックチェーンで、IoTに利用はできない。

 

一方、イーサリアムは様々な情報を書き込めるため、IoTに利用が可能だ。

 

ただし、イーサリアムをIoTに利用するのは現実的ではない。

 

仮想通貨はトランザクションごとに手数料がかかるためだ。

 

身近なのが送金手数料。ビットコインを送金するために、ビットコインを手数料として支払う必要がある。

 

実は、仮想通貨は送金以外にも、変化を加えるたびに手数料が発生する。

 

パソコン上で稼働する程度では問題にならない手数料だが、IoTになると事情が変わる。

 

IoTが持つ情報は、情報量が少ない代わりに通信頻度が高い。

 

例えば、全国に設置された温度計のセンサーをIoT化した場合、1秒ごとにデータを送るようすると1秒ごとに手数料が発生する。

 

「今の気温は20℃です」という単純で容量な小さなデータ一つに高額な手数料が必要なのだ。

 

セキュリティを施しづらいIoT端末の問題を解決するするために適するのがブロックチェーンだが、従来の仮想通貨をそのままIoTに実装するのは不可能なので、専用の仮想通貨やトークンが開発された。

 

これがDataBroker DAOというわけだ。

 

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IoT用に専用設計されたDataBroker DAOをモノに導入することで、これまでの問題を解決できる。

 

センサーの保有者は、データを提供する代わりにDataBroker DAOトークンを報酬として受け取る。

 

センサーの情報をDataBroker DAOが管理し、データの売買を行うのだ。

 

DataBroker DAOの最大のライバルとなるのが、仮想通貨IoTA、通称イオタ。

 

IoTAはすでに大手取引所にも上場され、一時は世界シェア6位にまで成長した仮想通貨の一つだ。

 

IoTAはブロックチェーンを使わずに、独自の理論「もつれ」を利用した仮想通貨として非常に注目されている。

 

DataBroker DAOはIoTAとは異なり、イーサリアム上に作られるため、トークンとして通貨が提供される。

 

データのやり取りをDataBroker DAOトークン上で行い、イーサリアムのやり取りを極限まで減らすことで、ブロックチェーンのセキュリティの高さを生かしたまま、トランザクションごとに発生する手数料を大幅に減らすことを実現した。

 

IoTAが導入したもつれは世界初の試みであり、セキュリティ上、経験の多さではブロックチェーンのDataBroker DAOが有利だ。

 

DataBroker DAOのICOは2018年4月26日にスタートする。

 

すでに公式ページからは登録が可能で、登録すると最新の情報が逐次届くので、ハードワーカーMは登録しておいた。

 

かなり注目度は高いと思う。

 

DataBroker DAOの公式ページへ>>

 

<<東証一部上場GMOコイン公式ページ>>

https://coin.z.com/


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公式サイト

特徴

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