ライトコインは割安かLiteCoinの特徴と高騰の理由

ライトコインは割安かLiteCoinの特徴と高騰の理由

ライトコインとは

Litecoin,ライトコイン
コインチェックも取扱いを開始し、日本円で直接購入できるようになったライトコイン。

 

ビットコインの弱点を克服したライトコインの特徴と今後の成長はどうなっていくのでしょうか。

 

そして、ライトコインが実施したアップデートのSegWit(セグウィット)とは。

特徴

ライトコイン最大の特徴は、ビットコインと非常に似た仮想通貨だということです。

 

一見、特徴が無いように感じてしまいますが、仮想通貨市場で圧倒的シェアを持つビットコインとほぼ同様の仮想通貨ということは、最大の武器になります。

 

ビットコインは、仮想通貨取引のベースの通貨となっています。海外送金や支払いなどにすでに利用され始めており、市場も約5兆円と莫大な規模になっています。

 

しかし、ビットコイン価格の上昇は、様々な弊害を生んでいます。

 

もともとビットコインは送金手数料が安いことが武器でした。

 

しかし、価格の高騰で最も安く送金しようとしても約170円ほどのコストがかかります。ビットコインの送金は、「手数料が高い送金を優先する」という原則から、低コストで送金しようとすると、最大24時間ほどかかります。

 

ビットコインを高速で送金しようとする場合、500円以上の手数料がかかるため、ビットコインの安く早くというメリットが薄れてきているのです。

 

 

ビットコインの送金手数料が高くなる原因は二つあります。

 

1つはビットコイン価格の高騰。もう一つはマイニングの計算量増大です。

 

ビットコインのマイニングは時間の経過とともに指数関数的に計算量が増えます。

 

よって、マイニングにかかる電気代などのコストがかさみ、結果的に送金コストが増大していきます。

 

 

ライトコインはその弱点を克服しました。

 

ビットコインが並列処理で計算するのに対し、ライトコインは1つのコア計算量を重視しています。

 

よって、マイニング競争が起こることなく送金コストを安く抑えられるのです。

 

 

また、ご存知の通り、1ブロックのマイニング時間を2.5分とすることで、ビットコインよりも高速に送金できます。

 

ブロック承認時間は4分の1にする代わりに、コインの総量を4倍の8400万枚とすることで、ビットコインとほぼ同じにしています。

 

 

いろいろな特徴を述べましたが、ライトコインの特徴は明確です。

 

要するに、ビットコイン使い勝手は全く同じで、送金速度が早く、手数料が安いということです。

 

 

ではライトコインは今後価格が高騰するのでしょうか。

ライトコインの今後

執筆時点のビットコインの時価総額が5兆円。一方ライトコインが1700億円。

 

約30倍の開きがあります。

 

ライトコインの価格は、すべての仮想通貨の中で最も割安だといわれるほど注目が遅れている通貨です。

 

2017年4月には、SegWit(セグウィット)と呼ばれるマイナーチェンジをライトコインが実施しました。

 

SegWit(セグウィット)とは隔離署名と呼ばれ、ブロックチェーンが持つ欠点を修正しました。

 

要するにこういうことです。

 

今までライトコインは、支払いのたびに支払い情報と関連する部分に署名が記載されていました。

 

Litecoin,ライトコイン

 

しかし、ここに小さな弱点がありました。支払い元と支払先の情報を変更することなく、支払いの情報を変更出来てしまい、ここが攻撃対象となる可能性が出てきました。

 

万が一、攻撃されたとして、正常に決済は完了するのでライトコインを使う人にとっては関係ありません。

 

しかし、取引所やウェブウォレットを運営する事業者が、支払い額を検証することが難しくなるため問題となっていました。

 

そこで、支払いの情報と署名情報を完全に隔離して扱うことで、署名を変更しても支払い情報は正常に保たれるようにしたのです。

 

Litecoin,ライトコイン

 

SegWit(セグウィット)は主にセキュリティ強化のアップデートでしたが、思わぬ副効用もありました。

 

支払い情報と署名領域を隔離したことで、これまで4MBあった情報が1.7MBまで減ることになりました。

 

ブロックの設計は変更されていないため、最大4MBの情報まで記録可能なブロックですが、実質の容量が減ったことで支払いがより迅速に行えるようになりました。

 

 

仮想通貨でもっとも割安といわれるライトコインに投資してみるのもありですね!

 

今までは海外だけの取り扱いだったライトコインですが、コインチェックで日本円で直接取引できるようになりました。

 

今後のライトコインの動きから目が離せません。

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