なぜビットコインが高騰し続けるのか

なぜビットコインが高騰し続けるのか

ビットコインの価格高騰が止まらない

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2015年、25,000円。2016年、10万円。2017年、80万円。

 

これはビットコインの価格推移です。

 

たった2年前と比較しても40倍も高騰するビットコイン。

 

金融界の著名人が、ビットコインは詐欺、ビットコインの上昇は幻想、などの発言をあざ笑うかのように価格はどんどん高騰しています。

 

当時、懐疑的に、また慎重だった世界中の金融機関や国も、ビットコインに注目し始め、仮想通貨は通貨としての価値を確立しつつあります。

 

なぜこれほど高騰が続き、また今後どれほど普及するのでしょうか。

 

理由は、ビットコイン保有者が1ビットコイン200万円まで売らないこと、世界の銀行と証券会社が取引に参入すること、投資商品に仮想通貨を取り入れること、そして大きな期待が集まることにありました。

 

詳細に迫ります。

仮想通貨のおさらい

既にご存知の人も多いでしょうが、改めて仮想通貨、ビットコインの仕組みを簡単におさらいします。

 

仮想通貨の仕組みは、中央の管理者が存在しない、完全に独立したシステムで稼働しています。

 

仮想通貨が誕生する前は、通貨、株取引、為替取引などすべての取引に管理者が存在し、国が検閲していました。

 

管理者が存在せず、参加者全員で価値を保証し合うという画期的な仕組みが、今の価格高騰を生んでいます。

 

管理者が存在しないメリットは、倒産しない、資金凍結の心配がない、送金スピードが速いなど、無数にピックアップできるほど、仮想通貨は優れた仕組みになっています。

 

また、特定の管理者が存在しないため、開発スピードも圧倒的に早いという特徴があります。

 

仮想通貨についての詳細はビットコインとはをわかりやすく説明するとに紹介しています。

 

ビットコイン保有者は売らない

ビットコイン高騰の大きな理由。それは保有者が保有し続けることにあります。

 

過去の取引を分析すると、大口所有者ほどビットコインを長期に保有し続けるという特徴があります。

 

一説には、ビットコイン保有者は1ビットコイン200万円になるまで売らないといわれており、資金力が豊富で安定した投資家がビットコインを保有し続けることで価格高騰が続いていると考えられます。

潜在市場が今の100倍以上

執筆時点の仮想通貨市場が約30兆円となっています。

 

巨大な市場に見えますが、実はまだまだ小さな市場であることがわかります。

 

例えば、トヨタ自動車の時価総額は約22兆円。トヨタ自動車は時価総額日本トップですが、世界を見ると40位ほど。

 

世界トップのアップルは時価総額90兆円と、日本の国家予算と同じ規模の会社になっています。

 

わずか一社の時価総額ですら100兆円に迫る規模です。

 

世界の株式市場全体では約9000兆円となっており、仮想通貨市場の30兆円がどれほど小さな市場であるか気づくことができます。

 

さらに、仮想通貨は株よりも流動性が高く、通貨に替わるものなので、株式市場よりも巨大な市場になる可能性を秘めています。

 

そう考えると、いくら高騰しているビットコインといえども、まだまだ産声を挙げたばかりの若い通貨であり、今後は爆発的に高騰するのではないかと考えられているのです。

 

 

高騰したビットコインの購入を躊躇する人たちが増えていますが、現状の市場はまだまだ極小であり、今後の可能性を考えれば、市場の拡大は各自なのではないかと感じます。

世界、日本の証券会社が参入

仮想通貨と実際の金融が結びつき始めています。

 

すでに過去の記事で紹介していますが、イギリスの中央銀行が世界中の銀行間取引にリップルを採用する見込みと発表し、リップルが高騰しています。

 

また、ブラジルなどですでにリップルを使用して銀行間の多額の通貨取引をリップルで実行しています。

 

日本国内においても、数十の銀行からなる連合団が、銀行同士の取引にリップルを採用する方向で検討してます。

 

他に、仮想通貨ネムを、銀行内の送金に利用するよう、設計が始まっているのです。

 

仮想通貨と銀行の結びつきはすでに始まっていますが、今後、証券会社や機関投資家が仮想通貨に参入を始めます。

 

世界の大手証券会社が、仮想通貨を商品に組み入れたり、証券会社が仮想通貨売買に参入する予定です。

 

日本でも株取引で有名なGMOなどが仮想通貨事業に参入しており、インターネットの情報が入りにくかった人たちも、仮想通貨に触れる機会が多くなっているのです。

 

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