仮想通貨の今後

仮想通貨の今後

2017年が仮想通貨元年

仮想通貨,今後
2009年にビットコインが誕生して以来、仮想通貨市場の高騰が続いています。

 

中でも2017年はビットコイン、イーサリアム、リップルが爆発的に高騰し、普及の兆しを予想する年になりました。

 

では、今後、仮想通貨は高騰し続けるのでしょうか。普及するのでしょうか。

 

あらゆる情報を入手し、詳細をお伝えしましょう。

仮想通貨市場全体が爆上げ

まずはこちらをご覧いただこう。

 

2017年の仮想通貨全体市場の伸びを見たグラフです。

 

仮想通貨,今後

 

2017年1月に1.5兆円の市場だったものが、年末にかけて23兆円と、約15倍の市場に成長しました。

 

世界中、どのマーケットを見ても、これほどの伸びを示す投資先は存在せず、まさに良質で優良な投資先であることがわかります。

 

たった1年で15倍という驚異の上昇から、すでに頭打ちだと考える人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、仮想通貨の潜在市場はたったこれだけではありません。なぜでしょうか。

 

世界で最も投資されている株式市場は、世界全体で8000兆円といわれています。

 

株は配当を得るか、株式市場で売買するだけで、流動性は高くありません。

 

一方、仮想通貨は、日常の支払いに利用するなど、株と比較にならないほど高い流動性を持っています。

 

その名の通り、仮想通貨は通貨であり、円やドル、ユーロなど、一国が管理する通貨とは異なります。

 

ビットコインやイーサリアムは、世界共通の通貨であり、従来の通貨以上の流動性、市場性を持っています。

 

 

ある投機筋は、2018年の仮想通貨市場をこう予想しています。

 

現状の10倍の市場になると。

 

要するに、2018年末には、100兆円を超えてくると予想しているのです。

 

100兆円という金額は、世界中のどの優良企業の時価総額よりも上回っています。

 

仮想通貨市場の盛り上がりが加速する中、問題もあります。

 

それは仮想通貨の乱立です。

淘汰される仮想通貨

世界に存在する仮想通貨は2000種類を優に超え、現在も増え続けています。

 

日本では、ここ最近になってようやく独自の仮想通貨(トークン)CMS(COMSA)を発行しました。

 

仮想通貨の開発は、アメリカがずば抜けており、続いて中国が積極的に開発しています。

 

このように、仮想通貨の時価総額以外に、仮想通貨の種類が爆発的に増えている状況です。

 

仮想通貨の種類が増えることは一見、良いことに思いますが、実はそうではありません。

 

仮想通貨の究極は、世界共通通貨であり、世界のどこでも使える通貨を確立することです。

 

ある国ではビットコインが使えるが、ある国ではイーサリアムしか使えないとなれば、利用者は不便になります。

 

世界191か国、通貨の種類にして180種類の通貨が乱立する中で、仮想通貨の種類はそれを超えてしまっています。

 

よって、2018年には、仮想通貨市場全体の盛り上がりとともに、多くの仮想通貨が「死んでいく」とみられています。

 

 

では、どの仮想通貨が残り、どの仮想通貨に投資するのが良いのでしょうか。

注目される仮想通貨

現在注目される仮想通貨は、コインマーケットキャップでランキングされる、上位50種類程度までです。

 

残りの1000を超える仮想通貨は、短期的な高騰と暴落を繰り返し、どんどん規模を小さくしています。

 

この動きが加速し、2018年は買われる仮想通貨がますます買われ、売られる仮想通貨はますます売られると予想できます。

 

 

ビットコインキャッシュの誕生で揺れるビットコインは、世界でも圧倒的シェア1位を確立しています。

 

ビットコイン以外のすべての仮想通貨を足し合わせても、ビットコインに及びません。

 

おそらくこの状況は2018年も続くと考えられます。

 

仮想通貨と現金のパイプ役がビットコインであり、通販や支払いに利用できる仮想通貨もビットコインだからです。

 

ビットコインの遅延問題などから、存続を危惧する声も出ていますが、ソフトフォークやハードフォークを繰り返しながら、ビットコインは完璧な仮想通貨に成長するでしょう。

 

では、なぜ仮想通貨がこれほど注目されるのでしょうか。

究極の安全資産

景気が悪くなると、金(金塊)が買われます。このことから、金は安全資産といわれています。

 

なぜ不景気になると金が上昇するのでしょうか。

 

理由を述べれば無数に出てきますが、究極は世界共通の価値があることが理由です。

 

現金は国の情勢が悪くなると価値が下がります。

 

株は不景気になると価値が下がります。企業がつぶれれば価値が0になります。

 

一方金は、世界共通の価値を持っており、1つの国が破綻しても、金の価値は変わりません。

 

現存する投資先で、金が最も信頼できる現金の逃避先になっているのです。

 

 

そして、仮想通貨は金を超える安全性を持つ投資先(逃避先)の性質を持っています。

 

仮想通貨は、中央の管理者が存在せず、世界中で価値を担保しています。

 

これは、金と同様です。

 

さらに、金にはない特徴として、現物の保管や移動、盗難の心配がありません。

 

仮想通貨はネット上に存在し、資産の移動は僅かな手数料でこと済みます。

 

ブロックチェーン技術によって盗難の心配がなく、保管はたった1行の英語の羅列のみで可能です。

 

金と同様の価値を持ち、金よりも維持費がかからない仮想通貨が注目されない理由はありません。

 

2017年に高騰した仮想通貨によって、仮想通貨元年となりました。

 

2018年は仮想通貨普及の年になると思われます。

 

投資の鉄則は先行者利益の確保です。

 

気になったらすぐに行動することが、機を逃さない最良の策だと考えます。

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