0から完璧に理解するリップルコイン購入方法と特徴

0から完璧に理解するリップルコイン購入方法と特徴

リップル高騰の理由

リップルコインのグラフを見てほしい。

 

2017年1月から3月頃まで、1リップル0.5円〜0.7円くらいの価格だったものが、一時340円越えまで高騰。

 

400倍以上と高騰しているのです。

 

リップルコイン

 

前半になぜリップルコインが高騰するのか、そして、後半にはリップルコイン購入の方法とリップルを扱う取引所について詳細にお伝えします。

リップルとは

リップルコイン
リップルとは、グーグルが全面的に支援、出資する仮想通貨の一つです。

 

ビットコインとイーサリアムの決定的な違いとはで紹介している通り、仮想通貨は大きく2つの分類に分かれています。

 

純粋な通貨、決済を専門とするAltcoin(アルトコイン)と、決済以外の付加価値を重視するビットコイン2.0(次世代仮想通貨)です。

 

アルトコインは決済専門の仮想通貨で、私たちが将来最も身近に感じることになります。

 

通販の支払いや海外送金、飲食店の決済など、まさに円やドルの代替通貨となることが予想されています。

 

アルトコインを直訳すると(ビットコインを)除く通貨という意味で、正確にはビットコインは含まれません。

 

しかし、分類上、ビットコイン・ライトコイン・モネロ・ダッシュなどが代表仮想通貨です。

 

 

対する次世代仮想通貨とは、アルトコインに無い特徴をを持たせた仮想通貨です。

 

株や債券、不動産登記、決済の情報、SNS認証など、ありとあらゆる情報を保存することができます。

 

リップルは次世代仮想通貨の一つであり、価格が高騰、世界3位のシェアとなっています。

 

リップルの特徴

リップルコイン
最大の特徴はグーグルが全面的に支援していることです。

 

グーグルは世界最大、圧倒的な検索エンジンを運営する会社というのは知っている通りです。

 

その影響力は絶大で、グーグルの方針に背くものは、ネットの世界から排除されるといっても良いほど協力な力を持っています。

 

グーグルが求めるユーザー第一の理念に反するサイト、ホームページ、ネット関連事業、広告事業は成功できず、ネット関連の職を持つ人は必ずグーグルを意識します。

 

そのグーグルが最も将来性がある仮想通貨としてリップルを選んでいるのです。

 

リップルが最も得意とするのは、銀行間の送金です。

 

他の仮想通貨に比べ、設計の自由度が高く、非常にコントロールがしやすいという特徴をもっているためです。

 

 

すでに世界的にリップルの仕組みが取り入れられ、運用、または社会実験で検証されているのです。

 

例えば、世界の金融が集まるイギリスの中央銀行であるイングランド銀行が、全世界型の即時グロス決済のシステム構築のためにリップルを採用しました。

 

国境を超える現金の送金は、莫大な手数料と時間がかかりことが問題です。

 

リップルを使えば、即座に送金手続きが完了し、人手もかからないというメリットがあります。

 

もちろん、安全性も高く、これまで一度も不正が行われたことがないブロックチェーンをリップルも採用しています。

 

 

他にも、りそな銀行を中心とする、日本の銀行が設立する銀行の団体が、銀行間の送金や海外送金にリップルを取り入れることを決定しています。

 

また、スペイン大手銀行がスペインとメキシコ間の送金をすでにリップルで行っているのです。

 

 

インターネットが普及したグローバルな時代の中で、現在の銀行間の送金は時代遅れの非効率なシステムといわれており、今後急速にリップルが取り入れられていくことが確実視されているのです。

購入できる取引所

リップルは、銀行同士の決済、しかもシステム上に取り入れられる仮想通貨なので、私たちがリップルを直接扱う頻度は多くありません。

 

リップルで買い物をしたり、居酒屋の支払いにリップルを使うシーンは今後もおそらく無いと思われます。

 

では、なぜリップルを購入する人が世界中にいるのでしょうか。

 

 

実は、仮想通貨全般にいえることですが、リップルを購入することで、リップルのシステムがより円滑に運用される仕組みになっています。

 

我々がリップルに投資することが、リップルの送金システムの潤滑油になるのです。

 

よって、リップルを支援するグーグルも、リップルに投資する人が増えることを望んでいます。

 

グーグルのリップル支援

皆がリップルを購入

リップル普及

リップル高騰

 

となり、正の連鎖が起こりリップルが買われているのです。

 

 

現在日本でリップルを扱う取引所は限られています。

 

リップルを扱うためには厳しい条件があるためです。

 

そんな中、コインチェックはリップルから直接リップルコイン取扱いの打診が入った取引所です。

 

日本では、FXのような投機的取引所が多数ある中で、コインチェックは投資や貯蓄、決済に力を入れる取引所です。

 

 

ぐるなびがビットコイン支払いを支援・5万店で決済可能へでも紹介するように、コインチェックの決済シェアは99%以上と別格です。

 

また、ビットコインの定期預金は驚異的な利率だったの通り、日本で初めてビットコインの定期預金をスタートした取引所として有名になっています。

 

一部の投資家だけをターゲットにするような取引所ではなく、「時代遅れになった決済」を変えていこうと取り組む取引所です。

 

コインチェックは、日本仮想通貨事業者協会で最も重要な役割を持っており、その会員は三井住友海上、野村信託銀行、楽天証券、DMM、SBIなどそうそうたるメンバーが所属しています。

 

ビットコインは身近な決済手段、そしてリップルは、時代遅れになった銀行システムの中枢へ取り入れられていきます。

 

リップル以外に、13週類という日本で最多の仮想通貨を扱うコインチェックなので、メインの取引所・ウォレットとして登録するのに悪くない取引所です。

 

登録はスマホで完結できるので、一度覗いてみてください。

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リップルコイン


リスク(Lisk)が買える

取扱量・ユーザー数・資本金日本一

金融庁認可の安心取引所

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ビットコイン以外のコインも直接送金

基軸通貨ビットコインと円の取引高は世界屈指


・リスク

・イーサリアムクラシック

・ライトコイン

・ビットコイン

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・ビットコインキャッシュ

・モナコイン


公式サイト

特徴

ビットフライヤー

(国内取引所)

国内シェア1位 メインの取引所として開設されることが多い

QUOINEX

(国内取引所)

リップルなど多種類の仮想通貨を扱う。100%コールドウォレット管理で安全

ザイフ

(国内取引所)

仮想通貨以外に各種トークンも扱う。仮想通貨の積み立ても可能。

バイナンス

(外国取引所) 

世界最多クラスの仮想通貨を扱う取引所。取引量も圧倒的

Ginco(ギンコ)

(スマホ保管)

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Ledger NanoS

(保管端末)

仮想通貨を安全に保管する端末

コインママ

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