絶対的安全性で選ぶビットコイン取引所

絶対的安全性で選ぶビットコイン取引所

取引所を選ぶポイント

取引所,比較
取引所を選ぶときに、一番気になるのは安全性ではないでしょうか。

 

取引所は安全なの?つぶれたらどうなるの?不正アクセスは大丈夫?

 

一般的な比較サイトでは、取引手数料や出金手数料、様々な手数料を比較していますが、その差はごくわずか。

 

1日に数百回もトレードするデイトレーダーを除けば、ビットコイン取引所を選ぶ際に手数料を考える必要はありません。

 

大切な資産をすべて失わないために、企業の信頼性、企業倒産リスク、セキュリティの3つの視点から、最適な取引所を紹介します。

選ばれし取引所は2つ

筆者が海外も含め多くのビットコイン取引所を開設し、調査した結果、結論は次の二つに行きつきました。

 

それは、ビットフライヤーコインチェックです。

 

安全性を第一に、操作性、利便性、将来性などすべてを考慮しています。

 

 

理由を詳しく見てみましょう。

 

仮想通貨を取り巻く環境は良い方向へ進んでいます。仮想通貨を扱う業者は登録制となり、認可条件がどんどん厳しくなっています。

 

要するに、国が認可した取引所は安全性が高いということです。

 

また、今後確実に普及が見込まれる仮想通貨をより安全性の高いものにするために、仮想通貨の協会が立ち上がっています。

 

日本ブロックチェーン協会、日本仮想通貨事業者協会、FinTech協会などです。

 

初めて聞く方は、怪しいと感じるかもしれませんが、国家が絡む巨大プロジェクトの協会です。

 

例えば、FinTech協会は、金融庁と日本の金融業界が連携して、金融のIT化を進める団体、日本ブロックチェーン協会は、仮想通貨取引所をもつ会社と、三井住友銀行やイオン銀行など大手金融業界をつなげる団体などです。

 

 

仮想通貨の技術の根幹である、ブロックチェーンは金融のIT化を進めるコア技術として必ず必要になる分野であるため、取引所と金融業界が連携を進めているのです。

 

よって、これらの協会に所属している取引所は安全性が高いとみられます。

 

冒頭におすすめした、コインチェックなどははこの3つの協会すべてに加入し、日本ブロックチェーン協会の監事も務めています。

 

 

では、これらの協会に入会している取引所なら安全といえるのでしょうか。

倒産と円資産保護

取引所,比較
協会に入会し、国の認可を持つ取引所の安全性は非常に高いですが、外部からの攻撃に対するセキュリティと、万が一取引所を運営する会社が破産してしまった時のことを考えなくてはいけません。

 

例えば、銀行が破産しても、ペイオフという制度によって1,000万円までは資産が保護されます。銀行がつぶれても1銀行1預金者に対して1000万円までは戻ってきます。

 

ではビットコイン取引所はどうでしょうか。

 

一部のサイトでは、取引所は銀行と違いペイオフの対象ではないので、取引所がつぶれると資産を失うとありますが、完全に間違っています。

 

仮想通貨取引所を開設し、円を入金するとそのお金は、取引所が提携する銀行に預けられます。

 

また、そのお金でビットコインを購入すれば、世界中に分散されているビットコイン台帳に資産が移動します。

 

ビットコイン台帳に欠陥が見つからない限り安全で、ビットコイン誕生から、現在までに不正に台帳を書き換えられたことは一度もありません。

 

この安全性が仮想通貨普及の理由だからです。ちなみに、マウントゴックスはビットコインの欠陥ではなく、マウントゴックス社長一人の”欠陥”でした。

 

 

以上より、万が一取引所がつぶれても、円資産は銀行によって保護され、仮想通貨資産は台帳に残るため安全です。

 

円資産が保護されるためには、取引所が銀行と提携し、国が認可し、協会に加入している取引所なら、万が一つぶれたとしても資産は戻ってきます。

 

資本金や企業の大きさは関係なく、円資産をちゃんと銀行に預けている取引所かどうかを見極めることが重要です。

 

ここまでの条件まで考えれば、かなり安全な取引所を選べますが、最後に忘れてはならない重要な項目があります。

 

それは不正アクセスによる対策です。

セキュリティ

取引所,比較
円資産は銀行が保護し、仮想通貨資産はブロックチェーン技術によって守られます。これにより、取引所がつぶれても資産は戻ってきます。

 

しかし、忘れてはならないのが不正アクセスによる被害です。実は、仮想通貨取引のトラブルで一番多いのがセキュリティです。

 

よって、不正アクセスされないこと、そして万が一不正アクセスにあった際に保証される取引所を選ぶことが重要です。

 

 

不正アクセス対策は取引所によって差が出ます。

 

例えば、ビットコインなど仮想通貨の秘密錠を保存するサーバー。これは、ネットに繋がれていない記憶装置が安全です。

 

保存方法について、ビットコインを最も安全に保管する方法を完璧に理解するで詳しく紹介していますが、ネットに接続されたウォレットは不正アクセスの危険があります。

 

よって、ネットにつながっていない、コールドストレージを採用する取引所が必須です。

 

また、ログインの際に2段階認証を採用する取引所も必須。2段階認証とは、スマホと取引所を同期させ、数桁の数字を入力することで認証するシステムです。

 

もう一つはマルチシグネチャウォレットを採用していること。

 

マルチシグネチャウォレットとは、ビットコインアドレス1つに対し、複数の秘密錠を必要とするウォレットのことです。

 

例えば、「2/3」認証形式のウォレットでは、3つの秘密錠のうち、2つの鍵が必要になるため、万が一秘密錠が1つ漏れても安全というわけです。

 

 

そして最後の砦が不正アクセスの保証です。

 

最高度のセキュリティを施しても、万が一不正アクセスの被害にあった場合、取引所が被害額を保証してくれます。

 

これらの条件を満たすのが、最初に述べたコインチェックとビットフライヤーという訳です。

 

ちなみに、この二つの取引所は、不正アクセス保証の範囲が違います。

 

コインチェックは日本円の不正出金とビットコインの不正送金の両方に対応する一方、ビットフライヤーは不正出金だけです。

 

第三者が不正に日本円を出金すると、足がつくのに対し、ビットコインの不正送金はばれにくいことから、被害が圧倒的に多いのがビットコインの不正送金です。

 

 

現在は状況が少しずつ変わっていますが、仮想通貨への投資をスタートし、しばらくすると複数の取引所を開設すると便利であることに気づきますが、メインの取引所はコインチェックが圧倒的におすすめです。

 

 

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特徴

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